サラリーマン雑学

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不用品回収業者もピンキリです。(息子の引越し-その2)

こんにちは、えつみんです。

前回に続いて、息子の引越しシリーズです。引越しにあたり、できるだけ荷物を減らしておいた方が、費用の節約になります。今回かなりの不用品が出たので、不用品回収について、息子の体験談をもとにお話しします。

最初に市町村のHPで、粗大ゴミの回収方法を確認。以下の三通りの方法がありました。
①粗大ごみ処理券を購入し回収を予約(事前予約が必須、回収日が決まっている)
②クリーンセンター(リサイクルセンター)へ直接持ち込む
一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼する

①は日付が合わない、②は自動車に乗らないので却下。今回は③でいくことにしました。HPに載っていた指定業者4社に電話したところ、全てGW中は対応できません、と断られてしまいました。

次に、ネットで不用品回収のページを探しました。全国チェーンサイト2社に連絡すると、地元の業者A社と、B社から連絡があり、さっそく見積もりを依頼しました。

A社は、地元の業者の社長(まだ40前後の若い方)が来られました。不用品を一通り見てもらった後に、その場で見積書を作ってくれました。費用は税込みで44,330円。軽トラ1台、作業員3名で1時間の作業見積りです。高いか安いかはもう1社の見積もりを見て判断します。(↓はA社の見積もり)

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続いてB社から年配のおじさんが来られました。不用品を丁寧に一通り確認した後、「衣類と燃えるゴミは引き取れないので、ご自分で処分してください。金額は6万8千円です」とのこと。見積書は無いですか?と聞いたところ、親会社と相談して正式な見積書を書くと、かなり高くなってしまうので、今回は私の裁量で安くしますとのことでした。さらに、A社に見積もり依頼していることを話すと、「ここは、よく畳とか後で追加料金を請求されるので、気をつけた方がいいですよ」と不安を煽ります。

 

その後息子から電話があり、どっちがいいかと相談がありました。

息子の意見は、「接客の態度はB社のほうがいいかなー。全国チェーンの評判も悪くはなさそう」とのこと。私は「見積もりは口頭だけ、名刺も出さないB社は避けたほうがいいのでは。見積明細を書いてくれたA社のほうが、まだ信用できるのでは」とアドバイス。結局、費用も安かったA社に依頼することにしました。

 

<不用品回収のツボ>

ツボ1️⃣  見積書を書かない業者は避けましょう!

不用品回収の全国チェーンサイトはたくさんありますが、実際に見積もり・回収を行うのは、契約している地元の業者です。業者によって対応はピンキリで、品質に差があるのが実態です。下見に来てもらい、見積書を書いてもらうのは最低限必須です。後で追加料金がないことも、念のため確認しておきましょう。

ツボ2️⃣  家電リサイクル法対象製品の処分は有料です

今回、冷蔵庫、洗濯機、テレビも出しましたが。これらは家電リサイクル法対象製品のため、リサイクル費用をユーザーが負担しなければなりません。冷蔵庫大で4730円、洗濯機で2530円、TV大で2970円、エアコン990円、それプラス運搬料がかかります。廃棄物収集運搬業の許可が無い業者に依頼すると、法令違反になるので要注意です。

 

まとめ

不用品回収業者の全国チェーンは数多くありますが、そこと契約している業者の質はピンキリです。口コミも参考にしていいですが、それだけで判断しないほうがいいでしょう。実際見積もりにきてもらい、接客態度や見積もり内容を見て判断するのがセオリーです。2社以上への相見積もりも忘れないでくださいね。

今回回収をお願いしたA社は、とても仕事がテキパキしていました。最後に大量に出た燃えるゴミも、追加費用無しで持っていってくれました。当たりの優良業者でよかったです。