サラリーマン雑学

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引越し費用を安くするには⁉️ 息子の引越しを手伝いました

こんにちは、えつみんです。

今回は引越し費用を安くするツボをお話します。

このGWに息子の引っ越しがあり、いろいろ手伝っています。一番おカネと手間がかかるのが、新居探しと引越しですよね。どうやったら引越し費用を安くすませることができるでしょうか。

 

ツボ1️⃣  繁忙期は避けましょう

通常3〜4月の超繁忙期は、引越し料金が高騰します。この時期は引越しする人が多く、業者さんもトラックや人員の手配が競合するためです。ただし、業者によって高くなる日が異なりますので、細かく確認しましょう。ハイシーズンは、当然ながら値引き交渉もほぼ不可。業者の言い値で契約するしかありません。

3月に転勤や入学が決まるケースが多いので、焦って引越しを考えてしまいますが、可能ならば5月以降に引越しをずらすことで、費用をかなり抑えられます。

ちなみに、5月に入ると通常料金に戻ります。GWは高くなるか業者に聞きましたが、通常と同じそうです。また、繁忙期以外の月では、月の上旬から中旬の平日は料金が安くなります。

 

ツボ2️⃣  料金割引サービスを活用しましょう

会社の共済会や、生協(coop)、カード会社等で、引越し割引サービスを扱っているところがあります。そこを活用すれば、基本料が20%〜30%割引してもらえます。ただしそこを通さず、引越し業者に直接見積もり依頼してしまうと、割引が受けられないことがありますので、ご注意くださいね。

今回、引越しを会社の共済会に依頼することで、基本料が30%オフになりました。アート引越センターサカイ引越センターの二者から電話があり、両者から見積もり(30%引き)をもらい、比較検討しました。サカイがアートより2割近く安かったので、そちらに決めました。最後に端数カットのお願いをしたら、さらに値引いてくれました。相見積もりの効果です。

 

ツボ3️⃣  見積もり依頼は1ヶ月以上前から

引越しをしたい日が決まったら、1ヶ月以上前に見積もり依頼をしましょう。それによって、価格交渉も余裕をもってすることができますし、早く日が決まるので、安心して他の手続きや作業に専念できます。

今回、引越し見積もり依頼を、引越しの1ヶ月半前にしました。早ければ早いほど、業者さんはトラックや人員の確保がしやすく、日程の融通もしやすくなります。逆に引越し直前になると、無理な手配が必要となり、割高になったり希望日が取れなかったりすることが多いです。

 

まとめ

引越し費用を安くするためには、複数業者から相見積もりを取ることが基本です。さらに、割引サービスをうまく使い、ハイシーズンを避けることにより、今回ハイシーズンの半額程度に引っ越し費用を抑えることができました。